スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
妊娠中は葉酸を摂ろう!
妊娠中は葉酸を摂るといい、とよく言いますよね。本当は妊娠前から摂取することが大切のようですが・・・
しかしほとんどの妊婦さんは葉酸の摂取量が足りていないそうです。

そこで今回は葉酸について調べてみました。

■□■ なぜ妊娠初期には葉酸が必要なの? ■□■

葉酸とは、ほうれん草から抽出された栄養素で水溶性のビタミンB群の一種です。ほうれん草、からし菜、ブロッコリー、レバー、大豆などに多く含まれています。
「血を作るビタミン」とも言われているほどで、葉酸は赤血球を作る働きがあり、貧血予防にもなるんです。また流産の予防、早産や低体重児などの合併症を防ぐ働きもあります。

妊娠初期の葉酸不足は胎児の神経管閉鎖障害などの先天性異常児の発生リスクが高くなるといわれています。これは受胎してから2~4週位は細胞分裂の非常に活発な時期で、この時期に葉酸が不足すると遺伝物質DNAを構成している核酸の代謝が異常をきたすというのです。
ですので本来ならば、妊娠がわかる前から葉酸を摂取するのが望ましいといわれています。

葉酸を摂取することで神経管閉鎖症などの先天性異常児の発生を50~70%も予防できるという研究報告もあるそうで、世界各国で妊娠する可能性のある女性は葉酸を積極的に摂取するように呼びかけられています。


■□■ どのくらいの葉酸を摂取すればいい? ■□■

妊娠1ヶ月前~妊娠3ヶ月くらいの間に1日0.4㎎を毎日継続して摂取することが必要です。
葉酸は熱に破壊されやすく、食物から摂取する葉酸は吸収されにくいので食物から摂ろうと思うとかなりの量が必要になってきます。
また水溶性なので摂りすぎたとしても尿として出て行ってしまうので体に貯めておくことが難しく、毎日の摂取が欠かせないといいます。
そこで葉酸のサプリメントを毎日摂取するようにしてみるといいと思います。葉酸のサプリメントを摂取することは私が通っていた産院の先生も勧めていましたよ。


よかったら本館の方にも遊びに来てね。
「出産なんてこわくない!?」

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

【 2006/04/27 16:15 】

妊娠中の健康管理 | コメント(0) | トラックバック(0) |
どんな胎教をするといいのかな?
昨日は胎教をしたほうがいいよ!という記事を書きましたが、今日はじゃあどんな胎教をしたら赤ちゃんは喜んでくれるのかな?ということを調べてみました。


胎教=クラシック音楽 というくらい胎教というと「クラシック音楽を聴く」というイメージがありますよね。
なぜクラシック音楽が胎教に向いているのでしょうか。

クラシック音楽には「1/fゆらぎ」というリズムがあるんです。「1/fゆらぎ」というのはメトロノームの音とラジオの雑音の中間にあたる音で、波長の強弱や早さが一定でない揺れのリズムのことなんです。

なんだかよくわからないなぁ・・・と思う人がほとんどでしょうけど(笑)、川のせせらぎの音やそよ風などの自然界の音に多く含まれている、といえばわかりやすいのかなぁと思います。
人の体もこの「1/fゆらぎ」のリズムで動いているため、とても心地よく感じます。
人は心地よく感じたり、感動したりすると「α波(アルファー波)」という脳波を脳から発生します。

α波は  ・ストレスを低減・解消させる。
      ・脳を活性化させる。
      ・体の免疫力を高め、病気を予防してくれる。

という効果があるんです。
ですので胎教にはα波がたくさん発生するクラシック音楽が最適だといわれているんですね。
クラシック音楽の中でも特にモーツアルトの音楽は高周波がたくさん含まれていて、聴いているとα波が特に多く発生するそうです。
それから以前テレビでやっていましたが、歌手の小田和正さんの歌声もα波が多く発生するそうです。確かにあの方の歌声は聴いていてリラックスできますもんね。納得!
また童謡もおなかの赤ちゃんにとって理解しやすいそうですよ。

それから同じ曲をずっと聴いているとおなかの赤ちゃんは退屈してしまい眠ってしまうそうです(笑)面白いですね!だから時々曲をかえて聴いてみてくださいね。

●ヒーリングミュージック専門店【天使のやすらぎ】

胎教CDが本当に豊富です!試聴も出来ますので自分のお気に入りのCDを探せますよ。




■□■ 他にできる胎教は? ■□■

クラシック音楽が胎教にいいと先ほどお伝えしましたが、「クラシックが嫌い!」という人にとってはリラックスできませんよね。これじゃあ、胎教どころか赤ちゃんにとってあまりよくなさそうですよね(笑)
胎教は基本的にママが好きなことをするのが一番いいのかなって思います。

人間の五感(視覚・嗅覚・味覚・聴覚・触覚)に働きかけることでα波を発生させることが出来ます。
視覚ならアクアテラリウムといって、水槽の中の魚を眺めているだけで揺らぎ効果によりα波が発生してきます。う~ん、確かにゆらゆら泳いでいる魚を見るだけで和みますよね。

また嗅覚ならアロマテラピー、触覚ならマッサージや指先を使うことも効果があるといわれています。私は妊娠中に赤ちゃんのグッズをいくつか作って楽しんでいましたがこれも立派な胎教みたいです。

一般に胎教にいいといわれていることは

・クラシック音楽を聴く。嫌いな人は自分の好きな音楽でOK!
・おなかの赤ちゃんに話しかけてあげる。絵本を読んであげるのも胎教にいいそうです。
・指先を使う。(編み物、オムツを縫う、など。)
・散歩中に目に見える光景をおなかの赤ちゃんに教えてあげる。
・ゆったりとした気持ちで過ごす。
・睡眠を良くとる。

おなかの赤ちゃんは言葉も理解するそうです。今のうちに英語の曲を聴かせておけば多少は効果があるのだろうか・・・なんて思ってしまいました(笑)
でもこれもどうやら一理あるようです。自分の好きな洋楽を聴くのもいいですね。


良かったら本館の方も遊びに来てね。
「出産なんてこわくない!?」

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

【 2006/04/24 09:04 】

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
胎教って効果あるの?
妊娠5ヶ月にもなるとお腹の赤ちゃんの聴力も発達してきて外の音が聞こえてくるようになるそうです。ですので夫婦喧嘩をしてしまうと赤ちゃんに聞こえてしまいますよ~!注意しましょうね!!

そこでそろそろ胎教をはじめてみることをおすすめします。

でも胎教なんてやっても効果なんてあるの?

胎教をやるのとやらないのとでは、出産後の子育てをラクにするかしないか、ということまで影響してくるんです!


■□■ なぜ胎教がいいの? ■□■

妊娠中はママとおなかの赤ちゃんは「母子一体」ですよね。おなかの赤ちゃんはママのへその緒を通してさまざまな栄養を受け取っているわけですが、他にもママがリラックスをしていると赤ちゃんも同じようにリラックスするそうです。
逆にママがストレスを感じてしまうと、へその緒を通じてストレスホルモンが運ばれてしまうというのです。
また、ママの知覚するものすべてをおなかの赤ちゃんも知覚しているといいます。
ですのでママがリラックスしたり感動したという「波長」を赤ちゃんに伝える、ということはとても大切なんです。
こうすることでおなかの赤ちゃんは「外の世界はたくさん楽しいことがあるんだ。外に出るのがたのしみだなぁ・・・」と思うみたいですよ。


■□■ 胎教の効果って? ■□■

おなかの中の赤ちゃんに胎教をしておくと産まれてきた赤ちゃんにこんな効果があるといわれています。

・心が穏やかな子になる。
・夜泣きが少なくぐっすり寝る。
・ぐずることが少ない。
・社交的な子になる。
・吸収が早い。(脳の発達を活性化させる)

子育てをしていくうえでも、夜泣きをしょっちゅうされるのは本当に大変です。
ママも赤ちゃんも睡眠不足になってしまい、お互いに機嫌が悪くなってしまいます。子育てをするには最悪の状態になってしまいますよね。

楽しくラクに子育てをしようと思うと、赤ちゃんが起きている時はニコニコしてくれて、眠るときはぐっすり眠ってくれる、ということは本当に大事なことです。もちろん赤ちゃんが健全に育つ上でも非常に大切なことですよね。



よかったら本館の方にも遊びに来てね。
出産なんてこわくない!?

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

【 2006/04/23 14:16 】

未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
妊娠中のダイエットは危険!
最近、妊婦さんなのにスリムな人多くないですか?
もともとスリムな人が多くなってきているから余計そう感じるのかも知れませんね。
私は、というと中肉中背(だと思っています)なのでスリムな妊婦さんを見るとちょっと(いや、だいぶ・・・)うらやましいです。

でも妊娠中のダイエットは赤ちゃんにとって危険なんです!


■□■ 妊娠中のダイエットのしすぎは子供を肥満児にしてしまう! ■□■

妊娠中にお母さんがダイエットをしてエネルギー不足になると、おなかの赤ちゃんは少ないエネルギーを効率よく吸収し、貯蔵するような体質になっていきます。
こうなってしまうと生まれた子供は普通に食事をとっていてもエネルギーの吸収がいいのでどんどん肥満になっていくというのです。
生まれつき太りやすい体質の子供にしてしまうのはとってもかわいそうですよね。

確かに妊娠すると太ってしまいますが、自分の見た目を気にしすぎると子供にしわ寄せがきてしまいます。
自分の体型を気にしている妊婦さんはきっと、自分の子供の体型も気にするはずですよね。
あとで後悔しないように、妊娠中は過度のダイエットは絶対にやめましょうね。



■□■ やせすぎの妊婦さんから生まれた子供は病気がちになる! ■□■

これもショッキングな話ですよね。
やせすぎの妊婦さんから生まれてくる赤ちゃんは低出生体重児(2500グラム未満の赤ちゃん)の確率が高くなるそうです。
低出生体重児は高血圧や糖尿病、動脈硬化、高脂血症などの生活習慣病になるリスクが高いことがわかってきました。
これは胎児に栄養状態が悪いと肝臓の機能が十分に発達せず、塩分の負荷にうまく対応できなくなるのではないか、推定の段階ですがいわれています。


妊娠中は太りすぎると妊娠中毒症などの病気になりやすく難産になりやすいので体重管理は必要ですが、やせすぎも厳禁です。
健康な赤ちゃんが生まれてくるように気をつけたいですね。


良かったら本館の方も遊びに来てね。
「出産なんてこわくない!?」

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

【 2006/04/08 15:05 】

妊娠中の健康管理 | コメント(2) | トラックバック(0) |
マタニティ時代の自分を撮っておこう。
今、子供の写真の整理をしています。
写真ってどんどんたまっていくんですよね。。。

まめな人ならきちんとアルバムに整理していっていると思いますが、私はかなりほったらかしでした。

写真を整理して思ったこと。

自分のおなかの大きかったときの写真がほとんどない!!

あの時は顔もまるまるしていたので、どこかに出かけてもあんまり写真って撮らなかったんです。

でも今思えばもっとおなかの大きくなる過程がわかるような写真も欲しかったなって思います。

後で子供に写真を見せるときも「このときにママのおなかの中にあなたがいたんだよ。」っていえるのもいいですよね。

ぜひ、記念に今の自分をたくさん撮っておきましょう!


よかったら本館にも遊びに来てね。
「出産なんてこわくない!?」


テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

【 2006/04/03 14:02 】

未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
前ページ | ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。