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母乳育児について考える。
今ホームページの方で、「全国のオススメ産院」を調べています。
産院の情報を提供してくれた人から「赤ちゃんにやさしい病院」と言う称号をもらった産院で出産しました!と言う情報をいただきました。

「赤ちゃんにやさしい病院」と言うのは「母乳育児を成功させるための10か条」を満たす病院のことで、全国に40施設あるそうです。


■□■ 母乳育児を成功させるための10か条を知っていますか? ■□■

母乳育児がスムーズにはじめられることを目的にして、ユニセフとWHOの共同宣言として1989年に発表されたものです。

    
          *** 母乳育児を成功させるための10か条 ***

(1)母乳育児推進の方針を文章にして、すべての関係職員がいつでも確認できるようにしましょう。
(2)この方針を実施するうえで必要な知識と技術をすべての関係職員に指導しましょう。
(3)すべての妊婦さんに母乳で育てる利点とその方法を教えましょう。
(4)お母さんを助けて、分娩後30分以内に赤ちゃんに母乳をあげられるようにしましょう。
(5)母乳の飲ませかたをお母さんに実地に指導しましょう。また、もし赤ちゃんとお母さんが離れる場合にも、お母さんに母乳の分泌維持の方法を教えましょう。
(6) 医学的に必要でないかぎり、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう。
(7)お母さんと赤ちゃんが一緒にいられるように、終日、母子同室を実施しましょう。
(8)赤ちゃんが欲しがるときは、いつでもお母さんが母乳を飲ませてあげられるようにしましょう。
(9)母乳で育てている赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう。
(10) 母乳で育てるお母さんのために支援グループ作りを助け、お母さんが退院する時にそれらのグループを紹介しましょう。


私は一人目はなんと3ヶ月で母乳が止まり、二人目も5ヶ月で止まってしまいました。二回ともこの「赤ちゃんにやさしい病院」ではありませんでしたが、もしこういった母乳育児に対して熱心な産院で出産していたらもうちょっと母乳育児が出来たかもしれません。

実際こういった産院で出産した人の話を聞くと、やはり子供が1才になるまで母乳だけで育てたと言う人がほとんどみたいです。
私にとってはうらやましい限りですね。粉ミルク代って馬鹿にならない金額ですから・・・
金銭的な問題もそうですが、やっぱり人工のミルクよりも自然のミルクがいい気決まっていますよね。

でも入院中はかなり大変みたいです。すぐにおっぱいが出るママも中にはいますが、初めておっぱいをあげる人はなかなかはじめは出ないと思います。ふつうなら(?)がんばってみても出が悪かったら粉ミルクを赤ちゃんに与えるんですが、こういった産院はまず粉ミルクは与えないみたいですね。
だからお母さんも必至です。赤ちゃんが泣くたびにおっぱいを吸わせるみたいですね。

私はがんばって絞っても最初はほんとに少しの量しかでなかったので、かなり粉ミルクに助けてもらいました。
本来ならば母乳オンリーでいくことが一番いいと思いますが、私だったらかなり辛いかな、と思いましたね。

母乳育児に熱心な産院を選ぶ時は、こういったことも理解して「母乳で育てる!」といった強い意志を持っていったほうがいいですね。


「赤ちゃんにやさしい病院」リストも本館に記載してあります。良かったら見に来てね。
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

【 2006/06/07 08:29 】

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