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今日は私が2人目を出産したときのことを書いてみます。
2人目の出産は昨年の11月なのでまだかなり鮮明に覚えています。 まだついこの前・・・っていう感覚です。 最初のお産のときの初まりは「破水」だったのでわかりやすかったんですが、今回は出産する日の2日前に「おしるし」がありました。「おしるし」があってもすぐに陣痛がくるわけではないみたいなんですよね。だから「いつ陣痛がくるんだろう・・・」って思いましたし、「果たして病院に行くタイミングってわかるものなのか・・・」という不安もありました。特に経産婦さんはお産の進行が早いので「間に合わなかったらどうしよう・・・」ってずっと不安でしたね。 そうそう、生まれる3日前ぐらいに今までよく動いていたおなかの中の赤ちゃんの動きが急に静かになってきましたね。これももうじきお産がはじまるよ、という合図になりますよ。 そうは言ってもやっぱり「いつ病院に行っていいのか」よくわからずいましたね。 かなり赤ちゃんが下に降りてきているっていうのは自分でもわかりました。 でも朝起きて、「今日はとりあえず病院で診てもらったほうがいいかも」って思ったんですよね。なんか腰がすごく重かったんです。 病院に電話して朝一番に診察してもらうことになりました。 そしたらすでに子宮口が5センチも開いているって言われた時はかなり驚きましたね。すぐにNST(ノンストレステスト)の装置を20分ぐらいおなかにつけていました。「ドクドクドク・・・」という赤ちゃんの心音もかなり元気であることが自分でもわかりましたね。 結局そのまますぐに入院になりました。 経産婦ですでに5センチも子宮口が開いているのですぐに浣腸をすることに。はじめのお産では浣腸はしなかったのでちょっと抵抗がありましたが、やってみるとそうでもなかったですね(笑) いつ陣痛がきてもいいように分娩台で休むことになりました。分娩台に座って昼食もとりましたよ!でもこの方が私も安心でしたけどね。 昼食をとっているときに少し陣痛はきていましたがそれほどでもなく、ちゃんとしっかりご飯も食べれたし、歩いてトイレもいけましたね。 それから2時間ほどはこんな状態でしたが、最初のお産と同様、急に我慢できない痛みがやってきました。 「また、この状態を我慢しなくてはいけないんだ・・・」 そう思っていると、看護士さんが 「かなり辛そうだから内診してみて。」とほかの看護士さんに言っていました。 案の定、もう子宮口が全開。いそいでまわりのスタッフの人が分娩の準備をしてくれていました。 あっという間に準備が整ったらしく、「次の波が来たらいきんでいいですよ〜」といわれ、4回いきんで無事に出産!! 自分でもあまりの速さでビックリです。なんだか前回のお産がとても辛かったので覚悟していましたが、なんだか拍子抜けした感じです。 経産婦のお産ってこんなにも違うんだ・・・と実感しましたね。 お産の時間がお昼時でスタッフも揃っていましたし、今回はかなり頻繁に看護士さんが様子を見に来てくれたので、気持ちの上でもとっても安心でしたね。これが夜間のお産だったらまた違ってくるのかも知れませんが・・・やっぱり個人の産院は夜間になるとぐっとスタッフの人数が減ってしまいますからね。 かなりのスピード出産でしたのであんまり参考にならないかも知れませんが、2人目のお産はこんな感じでした! 良かったら本館の方にも遊びに来てね。 「出産なんてこわくない!?」 |
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