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先日、医療費控除の確定申告を済ませたといっていましたが、私勘違いをしていたことがあったんです。
それは「分娩費用」を金額に入れていなかったんです! 今回の分娩費用は入院費とあわせて約35万ほど。 でも30万は戻ってきているのでこの分は申告できないって思っていたんです。 今日、週刊誌を見る機会があってちょうど確定申告の記事があったので読んでいたら「分娩費用は含まれる」って書いてあるじゃないですか! これってまた申告できるのかなぁ・・・ この前出た金額が760円だったから単純に考えたらあと3000円弱はもらえそうだしなぁ。 明日電話で聞いてみよう・・・ 本館の方にもよかったら遊びに来てね。 「出産なんてこわくない!?」 |
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私の住んでいる地域はもう花粉が飛んでいるようですね。
幸い、私は花粉症じゃないので暖かくなってくるこの時期はちょっとウキウキしてしまうんですが、花粉症の人はこれからが恐怖ですよね。 うちのだんなさんはかなりひどい花粉症なので、毎年注射を打ってもらっています。もう花粉が飛んでいるらしく、そろそろ注射を打ちに行こうかなっていっていましたから。 今まで花粉症になっていなかった人も、妊娠や出産をきっかけに花粉症デビューをする人も結構いるようです。ですから私も油断できませんね。 今年だけはさすがに薬が飲めないので妊婦さんは辛いところですね・・・ とにかく家の中に花粉を持ち込まない、手洗い・うがいはしっかりする、なるべく外出しない、ということしか対策はないのでしょうかね・・・ 先日偶然見たテレビ番組で「花粉症などのアレルギーを治すお米(だったと思います)」の話をしていました。まだこれは研究の段階なので世に出てくるのはもう少し先になりそうなこと言ってましたけどね。 この世から花粉症を治す薬でも出来たらすごいんだけどなぁ・・・ 気温が15度以上で風がふく日は注意ですよ〜!! 本館にもよかったら遊びに来てね。 「出産なんてこわくない!?」 |
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昨日、「医療費控除の手続き」に旦那さんに行ってきてもらいました。
これは去年1/1〜12/31の間に医療費を10万円以上払った人はこの手続きをするとお金が戻ってくる、という手続きです。 検診に行くと毎回5、6000円は検診代で払っていると思います。 この領収書はちゃんと取っておきましょうね。 今確定申告の時期ですので、この時期に手続きをします。もし忘れてしまっても5年間はさかのぼって申請できます。 去年は私の検診代などがあったので11万ほどの医療費になっていました。 しかしうわさでは、戻ってくるお金は微々たる金額・・・って聞いたことがあったので期待していませんでしたが・・・ なんと!760円!! かなりびびりました・・・(汗) せめて5000円くらいは戻ってくるのかと思っていたが・・・ ちなみに「医療費」と認められるものをあげてみます。 レシートや領収書がないと申請できないのできっちり保管しておきましょうね。 ・妊娠の為の定期健診代 ・入院中に治療に必要な水枕、ガーゼなどの購入費 ・治療に必要な薬代 ・診療のための鍼代やマッサージ代 ・寝たきりの人に使用するおむつ代(赤ちゃんのおむつはダメ) ・治療のための必要な松葉杖、補聴器などの購入費 ・通院のために必要な交通費(マイカー通院のガゾリン代はダメ) 本館のほうにもいろんな手続きのことを記載しています。こちら。 よかったら参考にしてみてね。 「出産なんてこわくない!?」 |
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やっぱり個人の病院は総合病院に比べていろんなサービスが充実しているなぁ・・・って思いましたね。
私の選んだ個人の病院は基本的に「個室」がメインでしたね。大部屋は少ししかありませんでした。そこで入院している人のほとんどは個室を希望している人がほとんど。 最初のお産のときは「個室ってお金がかかるから大部屋でいいや。」って思っていましたが、今回は面会時に上の子が来るとほかの人に迷惑をかけるといやだな・・・っていうのがあったので最初から個室希望でした。 個室のメリットって言うとやっぱり「ほかの人に気を使わずにすむ」っていうことでしょうね。大勢でお見舞いに来てくれたこともありましたがにぎやかになっても気にしなくてもいいし。それにトイレやシャワー室も付いていたので好きなときに行ける所もよかったです。テレビだって気を使うことなく見ていましたし・・・ 逆に個室のデメリットは何だろう・・・ 自分から授乳のときなどにほかの人に話しかけなければ、友達ができないってことかな?大部屋だと多少はほかの人と話す機会もありますが個室だとなかなか・・・ あと、私はお見舞いにもってきてくれたおやつをついつい食べ過ぎていました。部屋に冷蔵庫も置いてあったので入院中はおやつがいっぱい入っていましたからね。大部屋だと「また、食べてる」って思われそうで自分なりにセーブできましたけど(笑) 大部屋だと人の声が常に聞こえているのでわりと退屈しませんが、個室は誰も面会に来ないときなんかはちょっと退屈に感じていましたね。 ここでの食事ですが・・・ 総合病院のときとは違ってかなりおいしかったです!ちょっとボリュームありすぎてぜんぜん痩せませんでしたけどね。 3時のティータイムもあって、おやつも出るんですよ! 入院最後の夜ご飯は「祝い膳」が出て、食事に関してはかなり大満足でした!! スタッフも気さくな人ばかりでアットホームな感じでとってもよかったですね。 家に帰ると我が家の「怪獣」もいるし、こんなに快適な生活が出来るので「もう少し入院していたいな・・・」なんて思うくらいでした! 病院によってこんなにも違うんだぁってあらためて思いますね。 もし、また赤ちゃんが出来たとしても絶対ここで産みたい!っておもう病院でした。 やっぱり実際に入院した人の声を聞いてから決めないと損ですよ!!ゼッタイ!! よかったら本館にも遊びに来てね。 「出産なんてこわくない!?」 |
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さて、かなりの超安産で出産した私ですが産後は少し大変でした。
お産が終わるとだいたい2時間ほど分娩台で休むんですが、私の場合出血が多目だったので4時間近く休んでいました。でも私自身はわりと元気で、その日の夜ご飯も相変わらずぺろりと平らげていましたね(笑) でもちょっと大変だったのはここから。 夜の8時ごろ、急に熱っぽくなってきました。夜中に熱を測ってみると38.5度に・・・前回のお産の後も熱が出たんですが、出産後に発熱する人ってけっこういるみたいです。 そのうち、生理痛のような腰とおなかの痛みが一晩中続いてあんまり眠れませんでした。 この生理痛のような痛みは「後陣痛」というものです。初産婦さんよりも経産婦さんのほうがよくなるみたいですね。出産後の子宮が元に戻ろうとするときに痛むらしいんです。 お産がかなりラクだったので、こっちの「後陣痛」の痛みのほうがつらく感じるほどでした。 この痛みは2,3日続きましたね。ホント、辛かったです。 本館のほうにも遊びに来てね♪ 「出産なんてこわくない!?」 |
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今日は私が2人目を出産したときのことを書いてみます。
2人目の出産は昨年の11月なのでまだかなり鮮明に覚えています。 まだついこの前・・・っていう感覚です。 最初のお産のときの初まりは「破水」だったのでわかりやすかったんですが、今回は出産する日の2日前に「おしるし」がありました。「おしるし」があってもすぐに陣痛がくるわけではないみたいなんですよね。だから「いつ陣痛がくるんだろう・・・」って思いましたし、「果たして病院に行くタイミングってわかるものなのか・・・」という不安もありました。特に経産婦さんはお産の進行が早いので「間に合わなかったらどうしよう・・・」ってずっと不安でしたね。 そうそう、生まれる3日前ぐらいに今までよく動いていたおなかの中の赤ちゃんの動きが急に静かになってきましたね。これももうじきお産がはじまるよ、という合図になりますよ。 そうは言ってもやっぱり「いつ病院に行っていいのか」よくわからずいましたね。 かなり赤ちゃんが下に降りてきているっていうのは自分でもわかりました。 でも朝起きて、「今日はとりあえず病院で診てもらったほうがいいかも」って思ったんですよね。なんか腰がすごく重かったんです。 病院に電話して朝一番に診察してもらうことになりました。 そしたらすでに子宮口が5センチも開いているって言われた時はかなり驚きましたね。すぐにNST(ノンストレステスト)の装置を20分ぐらいおなかにつけていました。「ドクドクドク・・・」という赤ちゃんの心音もかなり元気であることが自分でもわかりましたね。 結局そのまますぐに入院になりました。 経産婦ですでに5センチも子宮口が開いているのですぐに浣腸をすることに。はじめのお産では浣腸はしなかったのでちょっと抵抗がありましたが、やってみるとそうでもなかったですね(笑) いつ陣痛がきてもいいように分娩台で休むことになりました。分娩台に座って昼食もとりましたよ!でもこの方が私も安心でしたけどね。 昼食をとっているときに少し陣痛はきていましたがそれほどでもなく、ちゃんとしっかりご飯も食べれたし、歩いてトイレもいけましたね。 それから2時間ほどはこんな状態でしたが、最初のお産と同様、急に我慢できない痛みがやってきました。 「また、この状態を我慢しなくてはいけないんだ・・・」 そう思っていると、看護士さんが 「かなり辛そうだから内診してみて。」とほかの看護士さんに言っていました。 案の定、もう子宮口が全開。いそいでまわりのスタッフの人が分娩の準備をしてくれていました。 あっという間に準備が整ったらしく、「次の波が来たらいきんでいいですよ〜」といわれ、4回いきんで無事に出産!! 自分でもあまりの速さでビックリです。なんだか前回のお産がとても辛かったので覚悟していましたが、なんだか拍子抜けした感じです。 経産婦のお産ってこんなにも違うんだ・・・と実感しましたね。 お産の時間がお昼時でスタッフも揃っていましたし、今回はかなり頻繁に看護士さんが様子を見に来てくれたので、気持ちの上でもとっても安心でしたね。これが夜間のお産だったらまた違ってくるのかも知れませんが・・・やっぱり個人の産院は夜間になるとぐっとスタッフの人数が減ってしまいますからね。 かなりのスピード出産でしたのであんまり参考にならないかも知れませんが、2人目のお産はこんな感じでした! 良かったら本館の方にも遊びに来てね。 「出産なんてこわくない!?」 |
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二人目は個人産院で出産したので今日から個人産院について書いてみます。
まず、なぜ今回は個人の産院にしたかというと大きな理由は「引越しをしたため」です。といっても隣の市に引っ越しただけなので前回の総合病院もたいして遠くなったわけではないんですが、「どうしてもあの病院で産みたい!」とまでは思わなかったんですよね。そこまで魅力を感じなかったというか・・・ 以前友達がこの個人産院で出産して、赤ちゃんを見に行ったことがあるんですがアットホームな雰囲気の病院で「私もここで産めばよかった!」って思ったことがあったんです。ここなら今の家から車で15分ぐらいだから通いやすいし、ほかの人の評判もとっても良かったんですよね。やっぱり「評判」って大事かなって思います。 人気のある病院なだけに検診時はかなりの人でしたね。でもインターネット予約が出来るので便利でした。携帯からでも予約できるし、待ちの状況もわかるからそれをみてから家を出ていましたので15分ぐらい待ったら診てもらえていました。でも最初のうちは予約状況を見れることを知らず、適当に行っていたので2時間ぐらい待ったこともありましたけど・・・(汗) 前回通っていた総合病院と違って先生も親切で丁寧に説明してくれるところが気に入っていました。それだけ1人に掛かる時間が長いのでやっぱり待ち時間に影響してきますが・・・ でもせっかくエコーでおなかの赤ちゃんが見れるのに説明が早すぎて何がどうなのかわからないってことはありませんでしたね。 エコーで見る赤ちゃんって「ここが頭で、ここが背中で・・・」という感じに説明してもらわないとわかりづらいんですよ。 それに毎回赤ちゃんの心音もちゃんと聞けましたし。そう思うと、前回の総合病院はかなり事務的だったなぁと改めて思いますね。 待合室も「たまごくらぶ」などの妊婦さん向けの雑誌もたくさん置いてあったので時間つぶしにもなるし、わざわざ雑誌を買わなくても検診のときについでに読んで帰るのでちょっと得した感じでしたね(笑) そして極め付けが毎回の検診料!! 個人の産院って高い料金を払うイメージありませんか? 前回の県立の総合病院は毎回6,300円払っていたのにここの病院は毎回5,000円の検診料でした。「県立」っていうから安いって思っていたけど違うんですね・・・どっちかといえば高めの料金だったんです。 でも当時は比べることが出来なかった(正確にいうと"比べることをしなかった”んですが・・・)ので「そんなものかな・・・」って思っていましたね。 こんなに違うなら最初からここにしておけばよかった!って思いましたよ! 毎回のことですので診察料金はチェックしないといけないですね。特に臨月に入ると毎週検診に行くことになりますのでこの差は大きいですよ! 良かったら本館の方にも遊びに来てね♪ 「出産なんてこわくない!?」 |
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今日は、大きな病院で出産したときの入院の様子です。
まず、出産した日が産後0日となります。だいたい入院する日は5〜7日ぐらいだと思います。でも帝王切開などの手術をした人は10日ぐらいの入院になりますが・・・ 私は2回出産して、2回とも別の病院でしたがどちらも初めての授乳は産後1日目(出産した次の日)からでしたね。 最初は「出産後はカラダを休めるために2日ぐらいは休めるのかな・・・」なんて思っていましたが甘かったですね(笑) まず、最初に赤ちゃんの抱っこの仕方から教えてもらいました。まだ赤ちゃんの頭はガクガクしてるし、抱っこをすることがとってもこわかったという記憶があります。同じ出産日の人が5人いたので5人一緒に教えてもらったんですが、そのうち経産婦さん(2人目以上産んだ人)が3人だったのでその人たちにも抱っこのコツみたいなものを教えてもらいましたね。 あんなに最初はこわごわ抱っこをしていても三日もすれば慣れてきます。 あとは、おむつ(紙おむつ)の交換の仕方やおっぱいの飲ませ方も教えてもらいます。みんなでおっぱいマッサージをはじめて、飲ませるんですが最初はなかなかおっぱいが出てくれないんですよね・・・ 赤ちゃん自身も上手に飲んでくれないので最初は本当に疲れました。 それにやたら手を洗うので手ががさがさになりましたね。 産後2日ぐらいまでは夜中の授乳は看護士さんがやってくれるのでゆっくり寝ることが出来ますが、三日目になると自分であげなくてはいけません。夜中(明け方)の4時、5時あたりの授乳は眠さとの戦いです! でも気が張っているので、何だかんだ言っても起きれるんものですが・・・ この3時間おきの授乳がとにかく大変でしたね。 私はあんまりおっぱいの出がよくなかったので40分〜1時間もかけてあげていました。もう授乳のたびにグッタリですね。でもおんなじような人も何人かいましたよ。初めて出産した人はやっぱりなれていないせいか、時間掛かっていましたね。 部屋は6人部屋の大部屋でした。個室もあったみたいですがやっぱり料金が高いので・・・ 大部屋だと気を使うということもありますが、お友達が出来るという利点もありますね。 でもシャワー室が順番に使う点が難点でしたね。それも1人20分しか使えないんです。髪の毛乾かしていたらあっという間ですよ!!次の人の番があるので遅くなるわけにもいかず、結構あわただしく済ませていましたね。 気になる食事ですが・・・ 期待はしていませんでしたがフツーの病院食でした。あんまりおいしいともいえませんでしたが、このおかげで退院する頃には8キロも痩せていました(笑) 入院中に土日や祝日が入っているとお見舞いに来てくれた人の面会で時間があっという間に過ぎていきます。産後は疲れがまだ残っているので面会が続くとかなり疲れますね。あと、お土産のケーキなどの甘いものを食べ過ぎると乳腺炎といって乳腺がつまっておっぱいがパンパンに張って熱が出てしまうこともありますので気をつけたほうがいいですよ。 私は2人目のとき、入院中になってしまってかなり辛かったです。 入院生活も4,5日も続くとさすがにイヤになってきましたね。 早く帰りたくって仕方がなかったです。 大部屋だとテレビも1人1台ありましたがなんか周りの人に遠慮してしまってほとんど見ませんでしたね。それに産後はあまり目を使わないほうがいいみたいなのであえて見ませんでした。暇だと横になって寝ていましたね・・・ いよいよ退院の日。家からもってきた服を着て退院ですが、出産したからといってすぐにおなかがへこむ訳ではないので注意しましょう(笑) 残念ながら妊娠前の服を持ってきても多分着れないと思います。まだ、マタニティ用の服が必要ですよ〜! 良かったら本館の方にも遊びに来てね♪ 「出産なんてこわくない!?」 |
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昨日は総合病院での診察のことを書きましたが、今日は実際自分が出産したときのことを書いてみます。
私のお産の始まりは夜、寝ているときに「破水」をしたことから始まりました。破水といっても人それぞれで「バシャー」っと大量に羊水が出てしまう破水もあるし、ちょろちょろと少しづつ出る破水もあります。 私は幸い「ちょろちょろ」の破水だったのでそう慌てることなく病院に行くことが出来ました。 個人の産院だったら夜間に行くと当直の看護士さんの人数も少ないので対応が遅れてしまうこともあるようですが、さすがに大きな病院だとスタッフがたくさんいるのでこういう時は安心ですね。 破水をしてしばらくすると陣痛がくることが多いようですが、私の場合はたいした破水ではなかったのか、陣痛がくるまで5時間ぐらい掛かりましたね。 その間ずっと「陣痛室」という部屋で休むことになるんですが、NST(ノンストレステスト)というベルトのような装置をおなかの周りにつけてずっと横になっていました。ちなみにこの装置は簡単に説明すると赤ちゃんが元気かどうかを調べたり、陣痛の波をチェックする装置です。 初産婦さんってなかなか本格的な陣痛がやってくるまで時間が掛かるっていいますよね。そのせいなのかどうかはわかりませんが、かなりほったらかし状態でしたね。 看護士さんの立場からいうと、初産婦さんだからお産の進行も遅いからそう見行く必要もないのかもしれませんけど、これから初めて出産をする私にとってはかなり不安でしたね。 「もしかしてわたしの存在、忘れてる?」 なんて思いましたよ。(まぁ、そんなことはないとは思いますけどね・・・) ちょくちょく見に来てくれたほうが自分のことをちゃんと気にしてくれてるって思いますよね。 朝食をとる頃にはようやく10分間隔の陣痛がきていましたが、初産婦さんは子宮口が全開になるまで10時間ぐらい掛かるって聞いていたので私も生まれるのは夕方ぐらいかな・・・って思っていました。 朝食後、母が付き添いに来てくれたので看護士さんの勧めもあって廊下を散歩することにしました。 歩くことで赤ちゃんが下におりてくるのでお産の進行を早めるそうなんです。 10分ほど歩いていたら突然我慢できないほどの陣痛がやってきました。それもさっきまで10分間隔にきていた陣痛が、3分おきぐらいにやってくるんです。 何にもわからない私は「この痛みが後10時間もつづくのか〜!!」と思って必死に耐えていましたね。 さすがに歩くのが辛くなってきたので陣痛室に戻ってベットの上で痛い陣痛を我慢していました。この頃は陣痛の波が休むまもなくくるので呼吸することが困難な状態にまでなっていましたね。 それでも私は陣痛というものはこんなものなんだ・・・と思ってしばらく我慢していました。 相変わらず看護士さんは様子を見に来てくれないので痛みに耐えかねて緊急ブザーを押しましたよ。 すぐに看護士さんは来てくれたのですが、内診をするとすでに子宮口が全開になっていたんです! 今思うと子宮口はかなり前から全開だったんじゃないかなって思います。でもなんせ初めての経験で陣痛の痛みってこんなもんなんだって思って必死に耐えていましたから、いつ看護士さんを呼べばいいのかわからなかったんですよね。 隣の分娩室まで自力で歩いていくことも「ありえない!!!」って思いましたよ(爆)まず、ベッドからおりる事だってかなり辛いのにさらに歩くだなんて・・・。自分で行くしかないんです。 何だかんだ言って、分娩台にあがってから20分で出産しました。 もう、かなりぎりぎりまで陣痛室にいたってことですよね。 こんなんだったらもっと早くブザーを鳴らせばよかったと思います。 私のHP「出産なんてこわくない!?」の方にも出産体験談を載せていますのでよかったら遊びに来てくださいね。 次回は入院中の様子を書いてみることにします。 |
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産院を選ぶってかなり重要ですよ。
今日は産院選びについて書いてみようと思います。 私は32歳の時に一人目を出産しましたが選んだところは県立の総合病院でした。 やっぱり32歳の出産って”高齢出産”とまでもいかないけれど、そう若い!っていう年齢ではないし、何かあったときに大きな病院のほうが安心かなと思ったからです。 それに当時住んでいたアパートから車で5分という近い場所にあったのも決めた理由です。 当時、産婦人科って行きなれていなかったからよその病院と比べる事は出来ませんでしたが、かなり診察も事務的というか、流れ作業的でしたね。血液採取の時や尿検査をする場所も移動しなくてはいけないのでそのたびに時間もかかります。 それに検診の予約をしてあるにもかかわらず、1時間はゼッタイ待ちましたね。 極め付けは最後の会計。これは産婦人科だけでなく全部の科の患者さんが会計をするのでここでも40分はいつも待たされていました。 もう帰る頃にはグッタリでしたね。 大きな病院が全部そうだとは言えないけど、やっぱりそれなりに時間はかかるのかなと思います。 本館の方にも遊びに来てね。 『出産なんてこわくない!?』 |
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